ぎふ長良川鵜飼と 船上で楽しむフレンチ

1300年の歴史を誇る伝統漁「鵜飼(うかい)」
長良川鵜飼とは
1300年以上の歴史を持つ、長良川の伝統漁法。
かがり火に照らされながら行われる鵜飼は、岐阜の夏を象徴する特別な時間です。
川面に揺れる炎と、静寂のなかに響く櫂の音。 昼とはまったく異なる表情を見せる長良川で、
日本の原風景に出会います。
開催期間と時間
長良川鵜飼は、毎年5月11日から10月15日まで開催されます。
※増水時や中秋の名月など、一部運休となる場合がございます
観覧船は夕刻に出船し、川上に停泊。
日没後、花火があがるとともに鵜飼が始まります。
鵜飼は、上から漁をしながら下り、
終盤には「総がらみ」と呼ばれる迫力ある漁法をご覧いただけます。
鵜飼観覧の流れ
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受付・乗船
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出船後、川上で停泊
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船上でお食事や歓談
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かがり火が灯り、鵜飼開始
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終盤の「総がらみ」
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帰港
観覧だけでなく、
「どのように過ごすか」によって、その夜の価値は変わります。
観覧船の種類
長良川鵜飼の観覧船には、いくつかの種類があります。
一般のお客様と乗り合わせる「乗合船」。
空間を独占できる「貸切船」。
さらに、特別な演出を施した高級観覧船
がございます。
目的や過ごし方によって、体験の質は大きく変わります。
オーエセルでは、お客様のご要望に応じてご提案させていただきます。
よくあるご質問(抜粋)
雨天でも開催されますか?
小雨の場合は開催されますが、増水時は中止となる場合があります。
船にトイレはありますか?
川岸にトイレ専用船がございます。
服装に決まりはありますか?
鵜飼最初と最後の期間は、夜は川風で冷えることがあります。羽織物のご持参をおすすめします。
詳細は、よくあるご質問ページをご覧ください。

観覧船上で愉しむ、フレンチディナータイム
オーエセルの「鵜飼でフレンチ」を楽しむ。
金華山や川沿いの景色を眺めながら、観覧船はゆっくりと川岸に停泊します。
ここから始まるのが、
長良川鵜飼のもうひとつの楽しみ ― 船上ディナータイム。
フレンチとワインを味わいながら、
鵜飼の始まりを待つ時間。
船上に吹く心地よい風。
暮れゆく空。
小鳥のさえずりと、幸せそうな人々のざわめき。
見上げれば金華山と岐阜城。
ゆらゆらと揺れる長良川の水面。
その美しい景色の中で、
オーエセルのシェフが心を込めて仕立てたフレンチを味わう。
ワインや日本酒の余韻に包まれた頃、
鵜飼の始まりを告げる花火が夜空に響きます。
鵜飼を見るために、船頭が舵をきりながら長良川をくだっていく。
漆黒の闇に浮かび上がるかがり火。
鵜匠と鵜が一体となる伝統の技。
観覧だけではない。
料理とともに、時間ごと味わう長良川鵜飼。
それが、オーエセルのご提案する「鵜飼でフレンチ」です。
